若返り遺伝子のスイッチを入れる方法!

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人間も含めたあらゆる生物の体の中に、老化を食い止めて寿命を延ばすある遺伝子が存在する事が発見されたという話をご存知でしょうか?

 

この遺伝子は「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」と呼ばれ、1999年にマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ギャランテ教授のグループにより発表されました。

 

サーチュイン遺伝子のスイッチがオンになると、体の細胞内にある遺伝子を全てスキャンして修復して100の老化要因を抑えてしまうという事ですから、まるで夢か魔法のようなアンチエイジング効果ですね!

 

 では、このサーチュイン遺伝子のスイッチ、入れるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 それはズバリ、空腹になることです!

 

実際に米国で行われた2頭の猿の実験で、片方の猿の食事を30%減らした所、その猿は普通に食事を与えられていた方の猿と比べて、明らかに毛の艶も肌の張りもあって元気で若々しくなったそうで、人による実験でも、食事の量を30%減らすと3〜7週間でサーチュイン遺伝子の活動が認められたということです。

 

このようにサーチュイン遺伝子は空腹時にスイッチが入るという特徴があるため、食事の量を減らしてカロリー制限することによって、サーチュイン遺伝子を働かせることが出来るのです。

 

つまり、普段の食事の量を減らすと、ダイエット効果でスリムな体になり、サーチュイン遺伝子の働きで若返り食費も浮くという、いい事ずくめなのですね!!

 

とはいえ、、、食べる量を減らして、空腹を我慢するというのは実際はなかなか難しいですよね。私も食べる事は好きなので、空腹のメリットは分かっていても精神的にかなりの苦行です。

 

しかし、サーチュイン遺伝子のすばらしい働きを知ってしまった以上、ここはなんとか食事制限にチャレンジしたいところです。

 

サーチュイン遺伝子を活性化するには飢餓状態を作り出す必要があるので、食べる量は少なければ少ない程、例えば一日1食とか、なんなら一定期間断食するくらいだとかなり効果的でしょう。

 

しかし、少なくとも私にはそんなこと無理です!(キッパリ)

 

実はサーチュイン遺伝子はそこまでしなくても、とりあえず食事の量を30%を減らすだけで効果が出るということなので、普段のカロリーを7割にする所から挑戦していこうと思いました。

 空腹を紛らわせる5つの方法

とりあえず朝は食欲がなければ抜くようにしました。朝食べないとおなかがすいて仕事に集中できないという場合には、アンチエイジング効果のあるポリフェノールを含むリンゴを皮ごと1個食べると、リンゴの食物繊維により消化に長い時間を使いますので、しばらくは空腹感を抑えることが出来ます。

 

そして、夕食はなるべく早目の時間にとった方が、次の朝の食事まで絶食時間を長くなりますのでその間に長くサーチュインを活性化させられます。

 

私は早速100円ショップに行って子供用の小さいお茶碗、おかず用のお皿も一回り小さいものを買ってきて、それで食事をすることによりカロリー3割カットをすることにしました。

 

そのくらい減らしても、1回の食事をゆっくりよく噛んでたべますと以外と腹持ち的に大丈夫です。

 

とにかくお腹がすいた時には、その時が若返り遺伝子のサーチュインが働いている時なのだと意識して、その都度もう少し食べるのを待って我慢してみようと思います。

 

小食も続けていれば最初は多少きつくても、徐々にその量に体が慣れてくるはずです。
若返りと長寿とスリムな体型を手に入れるため、共に頑張りましょう!(^o^)

 

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