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インナーマッスルを鍛えれば10歳若く見えるようになる!

投稿日:2018年9月30日 更新日:

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顔が分からないくらい遠目からでも、実年齢より大分老けて見える人がいます。

50代とか60代くらいかなと思って近づいてみると顔を見るが意外と若かったり。

逆に遠目で若い人かと思って顔を見てみると意外とそうでもなかったという事も・・・・

ぱっと全身を見た時の年齢の印象の差は何かと言えば、やはりその人のシルエットでしょう。

年齢より老けて見える人は姿勢が悪いです。猫背で肩や頭が前に出ています。

コントや演劇などで若くても老人の役を演じる人は、このよう前傾姿勢を極端にデフォルメして老人感を出していますよね。

そこまで極端ではなくても、やはり年齢と共にシャキッとしていた体のシルエットは、加齢とともに気づかないうちにだんだん緩んできます。

また、ちょっとした体の動きや動作にも老化は現れてしまいます。

全身の見た目の若さや、若々しいスムーズで機敏な動きを維持するのためには、「インナーマッスル」を鍛えるが大切です。

老けて見られるシルエットの原因はインナーマッスルの低下

人間の体の骨を支えて姿勢を保っているのは筋肉ですが、中でも体幹に近い、体の奥にある筋肉である「インナーマッスル」が体のバランスを維持するのに大きな役割を果たしています。

「インナーマッスル」は、ボディービルダーのような筋肉隆々の人に特徴的な大胸筋や直腹筋、三角筋、大腿筋のような体の表側の筋肉ではなく、体の外側からは確認できない体の内側、骨周りの薄い筋肉群を指します。

このインナーマッスルは体の体幹を支え、また内蔵の位置を維持しています。

いくら外側の筋肉があってもインナーマッスルが弱いと姿勢が悪くなったり、おなかがポッコリ出てしまう事も・・・

また、インナーマッスルは体の関節位置を正常に維持し、外側の大きな筋肉のサポートをし、関節の補助的で繊細な動きを行うために必要な筋肉です、

インナーマッスルが弱いと普段の動きや運動時の体の動きがぎこちないものになってしまい、歩き方も歩幅が小さく老人のような歩き方になってしまいます。

インナーマッスルを鍛えれば体幹のバランスを整え若々しいシルエットを維持し、基礎代謝も上がり太りにくい体づくりが出来るのです。

また、アウターマッスルをサポートし筋トレの効果を高めたり、体の動きをサポートし、年齢を重ねても早くて若々しい動作や運動能力を維持できます。

インナーマッスルを鍛えるには

一般的に「筋トレ」と呼ばれるものは主にアウターマッスル(外側の大きい筋肉)を鍛える事が中心となります。

アウターマッスルを鍛えるには大胸筋であればベンチプレス、上腕二頭筋ならアームカール、僧帽筋であればチンニング(懸垂)のようにその部位に効くトレーニングを行えばよいので比較的わかりやすいですね。

しかし、インナーマッスルはアウターマッスルと違い、体の奥の部分にあるためどの部分筋肉を使っているかが意識しにくく、またトレーニングはなるべくアウターマッスルを使わないようにするため、低い負荷でゆっくり刺激するなどの工夫が必要になってきます。

そのためインナーマッスルを鍛えるには、知識に基づき体感的に意識できない部分のイメージをしながらのトレーニングが必要になります。

ここでは代表的なインナーマッスルのトレーニング方法をご紹介します。

 

プランク

(肩から太ももにかけてほぼ全身のインナーマッスルを鍛えることが出来ます。お腹が出ているのが気になる方にも効果があります))
フロントブリッジに代表される自重での低負荷トレーニングです。

フロントブリッジのやり方

1.うつ伏せの状態で肘とつま先を肩幅に開き、身体を支えます。
この時、体が足から首まで一直線になるように意識します。

2.そのまま。この姿勢を30秒キープします。

3.30秒休んで、また1を行います。

1~3を3セット行います。

この3セットを毎日行います。

慣れてきたら1のタイムを伸ばします。1分くらい出来るようになると良いでしょう。

フロントブリッジに限らずインナーマッスルのトレーニングは基本的に毎日行います。アウターマッスルの筋トレとは違い、インナーマッスルは
低負荷で超回復の概念もないので、1日開けるなどのインターバルを置かず、基本毎日行う事が効果的なのです。

ニートゥ・エルボー

(肩から太ももにかけてほぼ全身のインナーマッスルを鍛えることが出来ます)


1.四つん這いになります。

2.右手と左足(逆の対(左手、右足)でも可)を持ち上げ水平に伸ばします。

3.伸ばした手と足をゆっくり近づけていきお腹の下で肘と膝をつけます。

4.その後また手足を伸ばし、2の状態にします。
この一連の動きを10回行います。

5、30秒休んでから.逆の手足で10回行います。

以上を3セット行います

ヒップリフト&ワンレッグエクステンション

(背中部分のインナーマッスルを鍛えます)

1.仰向けに寝ます。

膝を90度曲げる
2.両腕を床につけます。(体を安定させるため少し八の字に開いて)

3.膝を90度曲げ、膝から背中まで一直線になるようにお尻を持ち上げます。

片方の膝を伸ばし、脚がお尻からつま先までまっすぐなるような状態にします。

4.3秒数えてから、上げていた足を戻し、逆側の足で同じ動作を行います。

この動作を左右10回ずつ繰り返します。

間にインターバルを30秒入れながら3セット行いないます。

スクワット

(下半身中心のインナーマッスルが鍛えられます)

1.足を肩幅よりも広めに開いて立ちます。

2.両手を前に伸ばすか頭の後ろに置きます。

3.息を吸いながらゆっくり膝を曲げ、太ももと地面が平行になる所までお尻をゆっくりおろします。

4.その状態のままま2秒間キープし、次に息を吐きながら、ゆっくりお尻を上げていき、膝が伸ビ切らない程度のところまで体を上げていきます。

3~4を15回繰り返します。

インターバルを30秒はさみながらこれを3セット行います。

まとめ

これらのエクササイズもゆっくり無理なく、出来れば毎日行う事でインナーマッスルの強化が出来ます。

先にも言いましたように、インナーマッスルは自覚しにくい筋肉ですので、インナーマッスルの場所や特質といったような知識と、アウターマッスルのようにトレーニングが直接的な感覚ではないため、想像力を働かせて鍛えることが多少必要になります。

それだけに自宅で自分だけでトレーニングをするのには、多少わかりづらい事もあるかもしれません。

そのような時は写真入りの書籍などを参考にしてもいいですが、インナーマッスルトレーニング動画教材教材などを使うと、より分かりやすく、正しいトレーニングが行えます。

インナーマッスルを鍛えることはその立ち振る舞いやシルエットなどが若々しくなる、痩せやすくなる、おなかもすっきり引っ込む、運動能力が上がるなど、アンチエイジングには絶大な効果があります。

筋トレのようにハードなトレーニングではないので、テレビを見ながら行うという感じでもいいので、出来れば毎日の習慣にしエクササイズをしていきたいところですね。

 

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ジミー1970年生まれ 若返り研究家 自営業

いつまでも若々しくパワフルに生きるため、生き方、体の事、美容などについて研究を重ねています。

現在50歳になりましたが、日々の努力の甲斐もあって、体組成計が示す体内年齢は25歳。見た目は30代後半くらいに見られることが多いです!

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